松葉屋ブログ

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ハリー・ポッター 最終巻  

色々と予想してましたが…

総評としては…"まぁまぁ良かった"ってとこかな。
悪い意味ではなく…;
とりあえず、「お疲れ様、ハリー」…と言ってあげたいです;

いやもう…児童書とは思えないほどの展開に、
あっけにとられるばかりで…何度胸がギュッとなったことか…;

ネタバレ感想は"続き"に書くとして、
いや、正直面白かったですよ。
読み始めると止まらなかったですもん。
この、活字嫌いの私が…!(笑)

読み終えたのは大分前ですが、なかなか感想がまとまらなくて
先送りになってました; すみません;

やっぱりそうなったか!って所と
何でそうなの!?って所がありますが、
ラストはものすごく私好みの終わり方ですvv!!
98%はあれで満足!!

残りの2%は……"続き"のネタバレで。

それにしても、7年…壮絶な闘いでしたね。
原作は終わっても、"ホグワーツ"と"魔法の世界"は
永遠に存在し続ける気がするなー…。


【ネタバレ感想】
   ↓
ここからは、ネタバレで~す。

さて、どこから話していいものやら…とりあえず、
「ヘドウィグ~っ!!!;」。:゚(。ノω\。)゚・。
……泣きました。 そんな!いきなりですか~ァ!!;
最後、お空を飛ぶ事もなく散っていったヘドウィグ…。
"もう一度空を飛ばせてやりたかった"みたいなハリーの台詞が
ものすごく胸に切なくて…;

切ないといえば、ドビー!! あの子の最期もまた…もう!!;
正直、ドビーはあまり好きではなく…あの、空気の読めなさ加減と、
暴走気味な所と、こ汚いところがどうもイラっとして…憎めない所は
あったのですが、いまいち好きになれないキャラでした…;
でも、後半こんなにも居ると心強い存在になるなんて…!!
そのドビーの最期は、可哀相…というよりかは、"使命をやり遂げた
んだな"と思うと、その健気さと、忠誠心が愛しくて、胸を打たれます!!;
この子の最期が一番泣いたかも…;

双子の片割れが、方耳を失い、一方は命を落とす…というのもかなり
ショックでしたが、一番ショックだったのが、"シリウス・ブラック"が
還って来なかった"事。  同じ理由で、ダンブルドアが本当に死んで
しまった事にもショックでした…(TへT)
だって、絶対に還って来るって思ってたんだもんっ!!; 二人とも!!
だって、シリウスが扉の向こうに消えてった時に、はっきりと"死んだ"
という言い方がされてなくて、"消えていった"とか、"もう居ない"という
表現だったし、ハリーや周りが勝手に"死んだ"と決め付けてるだけ…
みたいな空気が漂ってたので、私は90%生きてるものだと…。 
そしたら、そこへ『分霊箱』という話が出たので、"これだ~!!"と。
私はてっきり、その『分霊箱』というもので、何処かに絶対生きてるんだ
と思ったんです…。 ダンブルドアが死んだ時も、やはりその『分霊箱』を
使って、そのうちきっと還って来ると…。
…還って来ませんでしたね…………(T-T)

だから、先に言った残りの2%は…、ラストにシリウス・ブラックと
ヘドウィグが居ない事。
ダンブルドアとルーピン夫妻がお亡くなりになってしまた事。
この2点です;
他にも沢山悲しい事はありましたが、この2点さえ揃えば、あのラストで私は
満足でした。  まぁ…ダンブルドアはさすがに、死んでも生きてる時と変わら
ない存在感はありましたけどね;  いい意味で”空気の様な存在”です。

一つだけ予想が当ったのは、スネイプ。
やっぱりそうだったか~…と。
5巻のラストで、「危険な任務を遂行してもらう事になる」とダンブルドアに言わ
れたあたりで、"この人は敵じゃないな"と思いました。 多分、敵の目を欺く
役割を担ってるんだろうと…。   この予想まで裏切られなくてよかった…;
昔からスネイプは、敵か味方かよく分からない所がありました。
でも…、ハリーに対する憎しみの中に、嫉妬のような、愛情のような…そんな
ものが見え隠れして見える時もあったので、「この人には、最後にはハリーの
味方であって欲しいなー」と思ってました。  だから、この人のラストには
すごく納得!! 最期まで、憎まれ役をかって出たその勇姿……
かっこよかったですっ!!(>_<)
やっぱりリリーに惚れてたんだね…; なんとなくそんな気がしてたけど。

惚れてた…っていえば、ハリーはいつから、どの辺からジニーを好きになったん
ですかっ!?  ジニーは、ハーマイオニーからの提案で、わざと気の無い素振りを
してただけ…というのは何となく、まだ女心としては有りかなーと思うんですが…
前の巻まではジニーに対してさほど関心なく、ただ親友の妹で、同じグリフィン
ドール寮生というだけの感じだったハリーが、いきなり6巻で、ジニーの彼氏に対し、
『僕の女に手を出すな!!』…的なオーラを発して、"相手を殺してやりたい"衝動に
かられるまでにジェラってんのは、一体何事ですかっ!!?;
16歳になって、大人になりつつある…っていうところを見せたかったのかもしれま
せんが、あまりにも唐突すぎて、違和感が……(@_@);
だったらもちょっと、5巻でそれなりにハリーがジニーを意識してる…ってところを
書いてほしかったなー;  この原作者さんって…チョウの時にも思ったけど、恋愛の
表現下手ですね…;  唐突すぎる…; チョウの気持ちの変化もよく分からなかった…;
かと思ったら、7年かけてじっくり実る恋模様は上手かったり…。(ラジバンダリ!!)←(笑)

ま、一番ほほ笑ましいのは、ロンとハーマイオニーですよ!(*^_^*)
この二人は文句なく、こうなる運命でしょう!!
ハーマイオニー、可愛いねっ!!* ツンデレ要素満載なのに、普通に泣くし、笑うし、
人に気を使うし、優しいし…ちょっと天然入ってるけど、素直だし、一生懸命だし…。
ロンには勿体なかろーて;  でも、ロンも最後の方はかっこよくなってたなー…
男らしいと思ったもん。

頭の中はもう、あの映画の3人で出てくるわけなんだけれども…
映画はラストまでやってくれないのかな~……ここまできたら7作品全部映像化して
欲しいよね~;  原作は長くて読み返せないので…是非、映像で残して欲しいもの
です!!☆

でもま、ハッピーエンドでよかったですv♪
有名なお父さんをもって、お子様達も誉れでしょう!!
いい魔法使いになって欲しいものです。

"ホグワーツでは、
助けを求める者には、必ずそれが与えられる"


なんとなく、私の中で一番心に残っている
ダンブルドアの言葉です。


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